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講演テーマ(準備中)

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感想文


中学校講演会にて

5年 女の子
私が一番心に残ったことは、チベットでは学校に行けないこどもたちがいると言うことです。私は子どもが学校に行くのはあたりまえのことだと思っていました。ときには学校がなければ一日中遊んでくらせるのにと思った時もありました。
でも、ヤンジンさんの話を聞いていると、私達はすごくいい生活をしていることに気が付きました。だから今日から勉強を前よりがんばろうと思います。

5年 女の子
家に帰ってお母さんにもいったけど、バイマ-ヤンジンさんのように何かをしようと思ってがんばって勉強することに感動しました。下宿している時、しょうとう時間が10時だからトイレの電気で勉強するのを、私も知って勉強しようと思いました。私は自分から進んでいろんな国の人をしれる国際人になりたいです。バイマ-ヤンジンさんに名前いってもらえてうれしかったです。
また会いたいです。ありがとうございました。

中学校の講演にて

1年 女の子
学んだこと。チベットからきていただいたバイマ-ヤンジンさん。最初は、どんな人なのだろうかと思っていたけど、いがいにおもしろい人で親しみやすかった。
日本語もすごくうまかった。私も中国人で、バイマ-ヤンジンさんが中国語でしゃべってくれたときは、なつかしいかんじがした。私は、ときどき友人に「中国語、しゃべってみて」といわれることがある。
でも、いつも私は「いやいや」とことわってしまう。なぜならはずかしいからだった。でも、バイマ-ヤンジンさんはそんなこともきにせず、じしんをもってしゃべっていた。すごいと思った。
バイマ-ヤンジンさんから学んだことは、自分の国の文化や言葉にじしんを持って、日本にいる私の友人と接していくことだと思った。

3年 男の子
バイマ-ヤンジンさんは本当にチベットのことをほこりに思っていた。
でも僕たちはどうだろう?本当に日本のことで真剣になれるのだろうか?僕は日本は嫌いだとかうえの人が汚職していて悪い国だとかしかいっていない。
本当にほこれるものは日本にはたくさんあるはずなのに、とっさにきかれるとこたえられない。これからは自分がほこれるものを見つけだし、両親を尊敬しいたわろうと思う。

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高等学校講演にて

1年 女子
日本とチベットの違いの話の中で、命の重さがちがうことをずいぶん批判されていた。かんたんに「自殺」を考えてしまう日本の社会はやっぱり外国人から見るとおかしいんだと思う。「命は自分だけのものじゃない」という言葉にも胸を打たれた。
当たり前だけど、そこまで真剣に考えた事はなかった。自分の死でまわりがどれだけ大変か考えたら自殺なんてとてもできないはずだと思った。そのへんが日本人は知識がうすい。

1年 女子
最も印象に残ったことは、バイマ-ヤンジンさんが大学でイジメを受けていた時、自分の気持ちを誰かに分かってほしいという思いで、先生に作文を提出した結果、みんなにその気持ちが伝えられ、解決したという話です。自分から行動を起こさなければ・・というすごく前向きな態度に感心させられました。

1年 男子
最初どんな人が来るのかと緊張していたが、とてもおもしろい人で、リラックスして話が聞けた。話全体としては、講演を聞いているというよりも漫談を聞いているような感じだった。
講演といってもかたぐるしい話じゃなく、少し聞くと自然と話に聞き入ってしまう、とてもおもしろい話でした。いじめのことも話されていましたが、やはりどこの国でもいじめがあるんだなとあらためて思いました。
いじめで悩んでも、それを発表できるとはすごい人だと思った。また、バイマ-ヤンジンさんの話を聞く機会があるなら是非聞きたいです。

3年 女子
歌が最高に感動した!!さすが声楽家だと思った。1曲目のチベット民謡はきいてるだけで楽しい気分になった。歌っているバイマ-ヤンジンさんもとても楽しそうだった。2曲目の「ふるさと」は何とも言えない気分だった。
歌詞が今のバイマ-ヤンジンさんにぴったりな気がして、ふるさとを思い浮かべて歌っていられるのだとすぐわかった。この曲は誰にでもふるさとはあるのだから、みんなに知ってほしいです。
できればチベットの子供たちにも。バイマ-ヤンジンさんは学校を建設しておられるそうなので、ぜひ日本のことも教えていってほしいと思います。

3年 女子
自分の家に客が来たら家族全員でもてなすというのが、とてもいい風習だと思った。
両親をとても尊敬してそれをきちんと態度であらわすということが日本では最近なくなってきているみたいなのでいいなと思いました。

3年 女子
印象に残ったことは、チベットでは遺体を川に流すために、魚を食べてはいけないという習慣があることです。チベットの私のイメ−ジは"高原"というかんじだったので、まず川に流すということが意外でした。
考えてみれば、たしかに魚を食べたくないのは当たり前だけど、やっぱり日本人から見ると不思議だなあと思います。そういう違いがふしぶしにみられて、でもチベットの文化、習慣ってとても素敵だなあと思いました。

3年女子
最も印象に残ったことは、バイマ-ヤンジンさんが日本での人間関係を作るために魚を食べたという話。
「チベットでは普通食べないのに。日本人は気持ち悪い」程度のものではなくて、宗教的に「それを食べたら天国に行けない」という信仰を越えるのはものすごいことだと思う。
人権侵害の根本的な原因である「他人の価値観を理解しようとしない」ということがなぜ起こるのか、当たり前のことなのに、今まで気づいてなかったな、と思った。それは人間誰しもそれを越えるのが怖いからだ。
自分とは違う価値観や異なった文化を受け入れるのが怖いから、お互いを否定して、お互いに傷ついてしまうんだ、というようなことを今日のお話で理解できた。

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教育委員会PTA講演会にて

女性 40代
バイマ-さんの上手な日本語と楽しいおしゃべりで、とても楽しい講演でした。チベットにおける家庭の様子を聞き、忘れてしまった日本の昔の家庭のよさを思い出しました。心あたたかい素直なチベットの方の人間性を感じました。

女性 30代
なにかおかしいとずっと思っていたことをずばり指摘されて、ほっとしたのが半分、悲しいのが半分です。今日の話には本当に心をゆさぶられ続けました。もう一度親としてまっすぐ向き合いたい。

女性 40代
現在の日本の社会のゆがみ(教育も含め)を指摘され、我々大人がしっかり社会(家庭も)作っていかなければと心あらたに思いました。その一歩テレビは消してだんらんの会話をふやします。

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